美容コラム

ダイエット中でもおいしく食べたい!太りにくいのに満足できるおつまみの選び方

ダイエット

ダイエットのために食事制限をしたり、運動を取り入れたり、健康的に痩せるためには我慢が必要と考えている方も多いことでしょう。

しかし、たまの休日くらいは、大好きなお酒をじっくり楽しみたいですよね。

 

せっかくお酒を飲むなら、さまざまなおつまみも一緒にいただきたいもの。

とはいうものの、お酒が進むのに任せておつまみまでたくさん食べてしまえば、恐ろしいリバウンドが待っているかも…。

 

ここでは、ダイエット中におすすめしたいおつまみの選び方をご紹介します。

お酒もおつまみも楽しみながらダイエットをしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

目次
ダイエット中もお酒はOK!おつまみの選び方に工夫を
ダイエット中でも安心!おすすめのおつまみ
太るおつまみ代表はみんなが大好きなあのメニュー!
まとめ

ダイエット中もお酒はOK!おつまみの選び方に工夫を

「お酒は太る」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし意外と見逃しがちなのが、おつまみのカロリーです。

 

飲み会続きでうっかりリバウンドしてしまった!などということになる前に、おつまみの選び方を一工夫してみましょう。

 

ポイントは「低カロリー」と「高たんぱく質」。

 

低カロリーなおつまみは、ある程度たくさん食べても摂取カロリーを抑えることができます。高カロリーのおつまみを、リバウンドを気にしながら控えめに食べるより満足感があるためおすすめです。

 

高たんぱく質なおつまみは、あなたの肝臓をお酒のダメージから守ってくれます。

肝臓を構成する肝細胞は、アルコールを分解するたびに壊れていってしまうことをご存じですか?この壊れた肝細胞を修復するためには、たんぱく質が必要なのです。

 

また、高たんぱく質な食事には体温を上昇させる効果も。体温は1℃上がると、基礎代謝が12~13%も上昇するとされています。

たとえば基礎代謝が1,500kcalの方では、なにもしていないときに消費されるカロリーが195kcalも増えるという計算に。痩せ体質を作るためにも、たんぱく質は重要ということです。

ダイエット中でも安心!おすすめのおつまみ

低カロリー、高たんぱく質のおつまみを選ぶ際には、「生」と「ゆで」というポイントを覚えておきましょう。

 

生のおつまみの定番といえば、刺身や冷奴、野菜スティックなどの生野菜に、練り物、チーズです。

刺身については、魚ではタイやブリ、アジ、シメサバやサーモンがおすすめ。そのほか、ホタテやタコ、イカも低脂肪・高たんぱく質で、ダイエットには最適の食材といえるでしょう。

 

ゆでたおつまみのおすすめは、枝豆やしゃぶしゃぶ、温野菜サラダに、味付き卵など。

しゃぶしゃぶといえばお肉料理なので、太るのでは?と思われがちですが、実はお肉は糖質がほぼゼロ・高たんぱく質という、ダイエット向きの食材なんですよ。

 

そのほか、ナッツ類の中でも特にアーモンドは、糖質の代謝を促進するビタミンB2やミネラルが豊富に含まれるため、積極的に取り入れたいおつまみとなっています。

太るおつまみ代表はみんなが大好きなあのメニュー!

それでは、太るおつまみとして注意すべきメニューはなんでしょうか。

 

残念ながら、わいわいと盛り上がる宴会の席に外せないフライドポテトは、太るおつまみ代表といっても過言ではありません。

糖質が多めのじゃがいもを油で揚げているため、おのずとカロリーも高くなります。

 

また、ピザも種類によってはダイエットの天敵となるメニューです。

どうしてもピザを食べたい場合は、以下の点に注意して太りにくいメニューを選ぶようにしましょう。

・生地がクリスピータイプのもの

・トマトソース系のもの(クリームソース系やマヨネーズが使われたものはNG)

 

外食先でのおつまみ選びに迷ったら、より多くの品目が取れる具だくさんのメニューを選ぶのがおすすめです。

豊富な食材を楽しめるとともに、栄養バランスもよいため、ダイエット向きとなっています。

 

まとめ

おつまみ選びに気をつければ、ダイエット中でもお酒は楽しめるもの。「低カロリー」と「高たんぱく質」という2つのポイントさえ覚えておけば、飲み会シーズンのリバウンドも怖くありません。おいしいものを食べながら、ダイエットを楽しんでみましょう。

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