美容コラム

ダイエットが間に合わない!そんなときは“着痩せ”で簡単に印象チェンジ!

ダイエット

急に誰かと会う予定ができたり、同窓会やパーティーへの参加が決まったり、「いますぐ痩せたい!」と思った経験は、誰にでも一度くらいはあるのではないでしょうか。

 

糖質や炭水化物を控えたり、カロリーを抑えたりする食事制限を行った場合には、比較的早く効果が出るという方も多いです。しかし、過度に行ってしまうとリバウンドが怖いのも事実…。

健康的に痩せる手段としては、あまりおすすめできないものです。

 

かといって、運動やサプリの服用によるダイエットは、結果が出るまでにある程度の期間が必要となります。

 

そこで今回は、いますぐ痩せたいときのための着痩せ術をご紹介。着痩せする服装の選び方や、太って見える着こなしについて解説していきます。

目次
着痩せしたいときの下着選びのポイント
着こなしによって太って見える原因とは
寒い冬…着ぶくれしないために
まとめ

着痩せしたいときの下着選びのポイント

ご存じですか?女性の脂肪はとても柔らかく、簡単に移動するということを。よって、合わない下着をつけていると、本来あるべき場所とは違う場所へ脂肪が移動してしまうこともあるんです。

 

そこで大切なのが、自分の胸にしっかり合ったブラジャーを選ぶこと。バストをぴったり支えてくれるブラジャーを身に着けたら、背中や脇の脂肪をしっかりとブラジャーの中へ寄せましょう。

これにより、背中や脇の脂肪が胸に集まり、痩せて見えるようになります。

 

ダイエットによって、バストが縮んでしまったという声は女性から多く聞かれます。特に無理な食事制限によるダイエットは、バストのサイズダウンの原因になることもあるのです。

 

しかし、ダイエット以前にブラジャーのサイズを合わせることが、バストアップにつながる可能性もありますよ。巷にはバストアップサプリなども出回っていますが、まずは下着選びを見直してみてくださいね。

着こなしによって太って見える原因とは

着痩せする色といえば、黒を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。とはいえ、黒ならなんでもいいと思うのはNGです。

 

色以前にまず重視すべきなのは、洋服のサイズが体に合っているかということ。きつすぎる服でも、反対にゆったりしすぎた服でも、太って見えてしまう可能性があることを知っておきましょう。

 

とはいえ、着痩せにばかり頼っているのもあまりおすすめできません。痩せたいという気持ちがあるのなら、少しずつ糖質や炭水化物を減らすといった食事制限を始めてみたり、食事のカロリー計算をしてみたりすることから、ダイエットを始めてみませんか?

 

体重が落ちてきたら、運動を取り入れ代謝アップも図りましょう。健康的に痩せることができれば、好きな着こなしをして出かけることもできるようになりますよ。

寒い冬…着ぶくれしないために

ついに本格的な冬の到来です。寒いとどんどん着込んでしまいがちですが、着ぶくれしてモコモコになってしまっている自分の姿を鏡で見るのは、少し切ないですよね。

 

外は寒くても、電車やバス、デパートなど室内に入ると暖房が効いていて、外ではちょうどよかった服装でも一気に暑さを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。それで汗をかくと、また外へ出たときに冷えを感じ、風邪を引いてしまうかもしれません。

 

寒いからとインナーを分厚くしてしまうと、外出先で暑さを感じても簡単に脱ぐことができませんよね。さまざまな気温に柔軟に対応できるよう、冬の外出時は脱ぎ着しやすい服装を心がけるようにしましょう。

 

近頃はすっきりとしたシルエットなのに保温性に優れた肌着もたくさん販売されています。インナーはすっきりさせ、上着で暖を取るような服装をすれば、外出先でも着ぶくれ知らずで過ごすことができそうですね。

 

冬はおいしいものが多く、寒さを理由にダイエットをする気もなかなか起きないもの…。

暖かい季節になった頃、「こんな体型じゃ薄着ができない!」と焦ってしまうような事態を避けるためにも、糖質や炭水化物の過度な摂取、高カロリー食材の食べすぎには注意しましょう!

 

まとめ

着痩せでスタイルよく見せるのもいいですが、健康のためにも本当は痩せるのが一番です。寒い冬は代謝も下がりがち。当サロンにはサウナも完備していますので、体を芯から温め、痩せやすい体を手に入れたいという方はぜひお越しくださいね。

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