美容コラム

不眠症の原因って?ダイエット中のストレスにも要注意!

ダイエット

なんだか眠れない…そんな日は、誰にでもあるのではないでしょうか。1日2日程度であれば問題ないですが、それが何日も続くと心配になってしまいますよね。

睡眠不足が続いている場合は「不眠症」を疑うべきかもしれません。

 

不眠症とは、眠れない状況が1ヵ月以上続き、心や体に不調が出ている状況のこと。

寝つくまでに時間がかかる「入眠障害」や、夜中に目が覚める「中途覚醒」、朝早く目が覚める「早朝覚醒」に、熟睡感が得られない「熟眠困難」の4つのパターンに分類されます。

 

睡眠を取ることは、人が健康維持をするために必要不可欠。その原因はさまざまで、ときにストレスやホルモンバランスが関係することもあるのだとか。

 

今回は不眠症の原因と対策をご紹介。ダイエット中に不眠症になる可能性と、改善方法についてもまとめました。

目次
不眠症になる原因とは?
不眠症になってしまったときの対策
不眠症にならないために日頃心がけること
まとめ

不眠症になる原因とは?

不眠症の原因は、挙げ出したらキリがないほどたくさんあります。

 

たとえば体の不調で痛みやかゆみが生じ、ストレスを感じて眠れない方もいれば、心の病気の症状のひとつとして不眠になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

そのほか、飲んでいる薬の副作用によって引き起こされることもあれば、カフェインやカプサイシンといった刺激物を摂取したことが引き金になっている場合もあるかもしれません。

 

ついつい夜更かしする日が続いてしまったことや、海外旅行の時差ボケによって睡眠不足になることも。女性であれば、生理前のホルモンバランスの乱れによって、寝付きが悪くなってしまう方もいらっしゃるのでは?

 

このように一口に不眠症といっても、その原因は人によってさまざまなのです。

不眠症になってしまったときの対策

ストレスが原因で不眠症になっている場合は、そのストレスを排除することが不眠症から抜け出すための一番の近道です。

悩みがあれば人に相談する、体の不調がストレスになっている場合は病院に行くなど、まずは行動を起こすようにしましょう。

 

香辛料やカフェインをよく口にするという方は、夕食での摂取は控えるのがおすすめです。辛いものはランチで楽しむ、コーヒーは夕方以降には飲まないといった工夫により、睡眠不足が解消されるかもしれません。

 

寝る前にスマホを触る癖がある方も要注意。ブルーライトの刺激により目が冴えてしまうことから、寝付きが悪くなる可能性も考えられます。

ホルモンバランスの崩れによって不眠気味になっているときは、ストレッチやマッサージ、温かいハーブティーを飲むなどして体を温めることで、ぐっすり眠れる場合もありますよ。

 

当ブログでは以前にも不眠についてご紹介しましたので、こちらも合わせてご参考に!

 

>>肩こり・冷え性も不眠の原因!?ぐっすり眠るため朝に行うひとつの習慣とは

不眠症にならないために日頃心がけること

現在ダイエットをしている方の中には、「夜におなかが空いて眠れない!」と嘆いている方もいらっしゃるのでは?

 

ダイエットを始めると早く体重を減らしたい気持ちが先走り、極端に食事量を減らしてしまう方も多くいらっしゃいます。しかしこれはおすすめできません。

空腹感を感じて不眠になったり、睡眠不足のストレスからドカ食いをしてしまったりする可能性もある、リスクの大きなダイエット方法だといえるでしょう。

 

極端な食事制限は、栄養不足を引き起こします。それによりホルモンバランスが乱れ、ひどい状況になると人によっては排卵や月経が止まってしまうことも…。

 

現在、栄養不足で体が悲鳴を上げていると感じる状況なら、栄養バランスを考えながら食べる量を少しだけ増やしてみましょう。

ダイエットが原因で体を壊してしまっては元も子もありませんよ!

まとめ

当サロンの施術では、体の疲労やコリを取り除く中でお客さまがぐっすり眠ってしまうこともしばしば。お目覚めになってから「楽になった」とのお喜びの声もいただいています。日々のストレス解消も脂肪の燃焼も、当サロンにお任せください。

美容コラム一覧へ

関連記事